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採用情報

新内科専門医制度プログラム

血液内科

特徴

  • 同種移植経験も豊富な血液内科専門医5名(うち指導医2名)の常勤医師が在籍し、ほぼ全ての血液内科疾患の診断・治療に対応しています。
  • 無菌病室6床(2017年8月には、さらに3床新設)を備え、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫には積極的に自家造血幹細胞移植を行っており、移植症例数が豊富です。
  • 血縁ドナーからのハプロ移植も行っており、今後も同種移植症例の増加が予想されます。
  • 入院患者は血液悪性疾患を中心に常時30名程度で、良性疾患を含め、ほぼ全ての血液疾患を経験することができます。

スタッフ

院長代行 永井 謙一
所属学会
資格
  • 日本血液学会代議員・指導医・専門医
  • 日本造血細胞移植学会評議員
  • 日本造血細胞移植学会造血細胞移植認定医
専門領域
  • 血液悪性疾患
  • 造血幹細胞移植
部長 平田 大二
所属学会
資格
  • 日本血液学会指導医・専門医
  • 日本造血細胞移植学会造血細胞移植認定医
  • 日本内科学会認定医
専門領域
  • 血液悪性疾患
  • 造血幹細胞移植
医長 三好 隆史
所属学会
資格
  • 日本血液学会専門医
  • 日本内科学会認定医
専門領域
  • 血液悪性疾患
  • 造血幹細胞移植
医長 井尾 克宏
所属学会
資格
  • 日本血液学会専門医
  • 日本内科学会認定医
専門領域
  • 血液悪性疾患
  • 造血幹細胞移植
医員 稲野 将二郎
所属学会
資格
  • 日本血液学会専門医
  • 日本内科学会認定医
専門領域
  • 血液悪性疾患
  • 造血幹細胞移植

学会施設認定

  • 日本血液学会認定研修施設

研修内容

上級医の指導のもと、以下の項目の習得を目標にします。

  • 骨髄穿刺、骨髄生検、腰椎穿刺・髄注、中心静脈カテーテル留置を安全に行うことができる。
  • 基本的な塗抹標本の血液像や、骨髄・リンパ節組織などの病理像を理解できる。
  • 標準的は治療ガイドラインを理解した上で、担当患者の治療計画(化学療法含む)を立案する。
  • 支持療法として、輸血や抗菌薬、G-CSF製剤の適切な使用ができる。
  • 特に希望者には、自家および同種造血幹細胞移植症例を担当してもらいます。末梢血幹細胞の採取、処理、凍結保存、解凍、輸注といった一連のプロセスを経験してください。さらに同種移植ではHLA検査とドナー検索、移植前処置の立案、免疫抑制剤の使用法、GVHDなどの合併症の診断治療といった専門的な知識の習得も必要になります。

メッセージ

血液悪性疾患では多種類の抗がん剤を高用量で使用するレジメンが沢山あります。腫瘍内科医師も病棟カンファレンスに参加し広い見地から活発な議論が行われます。このため血液内科を志望する研修医はもちろん、腫瘍内科を検討している場合にも非常に有益な経験になります。また感染や臓器障害などの有害事象も多くなりがちで、全科的な知識も必要です。多忙な科ですが、専門医スタッフは全員気さくで、些細な疑問でも相談しやすい雰囲気で研修できます。基礎的な内容を含めた臨床研究にも取り組む予定ですので、興味があれば、積極的に関与して頂きたいと思います。

診療時間のご案内

総合受付(診療のご予約)06-6458-5821

●外来受付時間診療日程

初診 平日 8:30〜11:30
8:30〜11:00
再診 平日 8:00〜
8:00〜

*再診の患者さまは予約時間までに受付して下さい。
*診察予約時間の変更は平日15:00~17:00の間にご連絡下さい。