1. 関西電力病院ホーム>
  2. 採用情報>
  3. 新専門医制度プログラムについて>
  4. 研修ガイド

採用情報

新内科専門医制度プログラム

研修ガイド

関西電力病院内科研修プログラムの特徴

  • 基幹病院である関西電力病院は内科専門領域がそろっており、専門性が高く多くの領域の内科研修を行うことが可能です。また内科以外の診療科の種類も多く、診療科間の垣根も低いため、内科領域にとどまらず幅広く学ぶことができる環境です。

関西電力病院における診療科

病床数 400床(うちリハビリ44床)
診療科 28診療科
内科(循環器内科、消化器・肝胆膵内科、糖尿病・代謝・内分泌センター、血液内科、腎臓内科、呼吸器内科、腫瘍内科、神経内科、緩和医療科)、神経科、消化器外科・乳腺外科)、整形外科・脊椎外科・手外科、脳神経外科、呼吸器外科、形成再建外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線診断科・放射線治療科、麻酔科(ペインクリニック)、救急集中治療センター、リハビリテーション科
  • 連携施設は専門性の高い病院から地域医療を担う病院まで多彩な施設がそろっており、医療人として幅広い経験を積むことができます。

関西電力病院を基幹施設とした専門研修連携施設

病院群 連携施設
A病院群
(10施設)
京都大学医学部附属病院、大阪市立大学医学部附属病院、北野病院、大阪赤十字病院、住友病院、神戸市立医療センター中央市民病院、県立尼崎総合医療センター、大津赤十字病院、天理よろづ相談所病院、日赤和歌山医療センター
B病院群
(2施設)
市立川西病院、守口敬任会病院
  • 希望者はSubspecialty領域の研修を1年目から行うことが可能です。
  • 当院プログラムでは本人の希望に沿い柔軟にプログラムを立てることができます。
    (4年間で内科専門医研修、Subspecialty研修を同時に行うことも可能です)

関西電力病院内科専門研修ローテート(例)

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年目
(卒後3年目)
希望診療科にて
初期トレーニング
内科A
(呼内・神内)
内科B
(糖内・腎内)
内科C
(消内・血内・腫内)
内科D
(循内・救急/ICU)
  JMECCの受講
2年目
(卒後4年目)
連携A 連携B
希望診療科/不足領域 内科/不足領域
        内科専門医取得のための病歴提出
3年目
(卒後5年目)
Subspecialty研修(不足領域の研修も可能)
初診+再診外来 週に1回担当
        内科専門医取得のための病歴提出
共通 安全管理セミナー、倫理講習、感染セミナーの年2回の受講、CPCの受講

1年目は、希望する診療科を4か月ローテーションした後、2か月単位で、①消化器内科・血液内科・腫瘍内科, ②糖尿病内分泌内科・腎臓内科、⑤神経内科・呼吸器内科、⑧循環器内科・救急総合診療科/ICUのをローテーションしていただきます。この1年間までに「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち、通算で45疾患群、120症例以上を経験することを目標とします。1年時の後半に個々の研修進捗状況・希望等を加味して、2年目の連携研修施設を決めます。

2年目は、A病院群(京都大学医学部附属病院、大阪市立大学医学部附属病院、北野病院、大阪赤十字病院、住友病院、神戸市立医療センター中央市民病院、県立尼崎総合医療センター、大津赤十字病院、天理よろづ相談所病院、日赤和歌山医療センター)、B病院群(市立川西病院、守口敬任会病院)で研修していただく予定です。A病院群は当院よりも病床数の大きい総合病院、B病院群は地域に根ざした病院です。

3年目は基幹病院である関西電力病院や、連携病院でSubspecialty領域の研修を行います。不足領域がある場合はその研修を行います。

3年間を通じて日勤・当直において救急外来の診療を経験し、救急医療にも対応できるよう研修していただきます。 初診外来もしくはSubspecialty領域の専門外来を担当していただきます(特に3年目)。

診療時間のご案内

総合受付(診療のご予約)06-6458-5821

●外来受付時間診療日程

初診 平日 8:30〜11:30
8:30〜11:00
再診 平日 8:00〜
8:00〜

*再診の患者さまは予約時間までに受付して下さい。
*診察予約時間の変更は平日15:00~17:00の間にご連絡下さい。